作成日: 12/05/22  
修正日: 12/06/02  

ニュー財布

風水がらみ


財布を替えました。お土産で南米からやってきた入れ物が、ちょうどお札のサイズに似合っていたのです。
もともと財布として使うとは限らないデザインであるため、カードや小銭などが入れる場所がなく、
小銭入れやカード入れを買い足す状態です。それまでは財布の中を小銭がジャラーン、ジャラーンと
走り回っており、いったん小銭が要る時に見つけるのに一苦労、という有様でした。

今までの折りたたみ財布ではポケットに入れるとモリン、と衣類が膨らんでしまうのと、
どうしても厚みでかさばる感があったので、「破れるか壊れるかするまで使う」という私なりの
ポリシーをスイと曲げ、「お札曲げません」サイズになりました。

前述の通り、「厚みの排除」も目的としてあったので、財布内で使う「小銭入れ」も
出来うる限り肉薄な状態のもの、しかもチョーコンパクトなサイズのものが欲しくなったのです。
ところが、案外「小銭入れ」というのは「小さいながらもしっかり」存在感のある「プクッ」とした
厚みを主張するものが多く、せっかくの新品財布に入れると、厚みでプクーっとしてしまうのでした。

これにはいさかか困りまして、ハタと目に入ったアイテムとして「透明なA7サイズチャック付き
ビニールケース」でした。サイズも厚みも申し分ありませんが、財布からビニール袋を出して
支払いを済ますというのは、いささかばつの悪い感じでした。
ところがある日、みょーに小さく、チャックもついた、ほどよいコインサイズのケースを見つけ
ようやく落ち着くに至ったのでした。

先だってからの「片付け」風水ブームが未だ覚めやらず、案の定新財布内にも「打ち出の小槌」を
しのばして、金運福福来来な気分で過ごしておる次第です。

さて、財布をスリムアップできると、今度は「街を出歩くとき」を、可能な限り「ものを持たない」
もしくは「ものを持ってることがストレスにならない」具合を模索しはじめました。
私には大阪時代から愛用しているポーチがありまして、財布もケータイもこれにはすんなり
入りますし、文庫くらいなら少々詰め込みますが収まるので大変重宝しております。
腰に巻けるベルトもついているので、撮影時などにもポシェット状にして利便性にも冴えます。

基本的に「両手は空けておきたい」状態になれることをのぞんでますので、財布、ケータイも
かなうものならポケットに、かさばりにくく入ってて欲しいのです。なおかつ走ったり座ったりも
頻発するので「するりと落ち抜ける」ような状態には至らないホールド感も欲しいのでした。
つまり、ベルト通しとケータイ、財布を連結しておくキーホルダーが必須となります。

などなどと、財布ひとつをかえるって事柄に、延々周りにいろんな変化を求められていきました。
これでいいんだと思います。「財布をかえるといいことが・・・」みたいな話は
スピリチュアルなものでなくて、もう物理的に「過ごし方への関心」のあり方までじゃんじゃん
変更を強いてくる訳ですから、トーゼン生き方も溌剌とかわる訳ですよね。なーる。